#01新素材サーモフェーズ®採用眠りの質を決める、大切な入眠温度

眠りにちょうどいい約33℃へ調節

寝床内環境

私たちがふとんに寝た時に、掛けふとんと敷きふとんで囲まれた小さな空間があります。この空間の環境を寝床内環境といい、よい睡眠を実現させるためには、快適な温度、湿度に保つ必要があります。寝床内の気温は当初室内と同じですが、人がふとんに入ると身体から発する温熱によって急上昇を始めます。やがてふとんが暖められて、人体の皮膚表面から発散される熱量とふとんから放出される熱量の間にバランスが保たれ、寝床内環境もほぼ一定となり、33℃±1℃の時が快適となるのです。

ThermoPhase

健康や美容を支える睡眠。その質と深くかかわるのが「入眠」です。自然な眠りを促すには、暑すぎず、寒すぎない33℃前後が最適な温度※1だといわれます。フレアベル サーモフェーズは、その最適温度へみずから調節する新素材サーモフェーズ®を上層のウレタンフォームに採用した機能性寝具です。

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眠りの質を左右する温度。サーモフェーズ®は、温度が高いときに熱を吸収し、低いときに蓄えた熱を放散することで温度調節を行う素材。その表面に無数に並ぶPCMマイクロカプセル※2が、設計された温度と周囲の温度に差があると、吸熱または放熱することで温度変化を緩やかにします。しかもPCMマイクロカプセルの量は、一般的なPCM生地の3倍以上。それだけ温度調節機能が高いといえます。

暑い夏も、寒い冬も、ちょうどいい温度へ
科学的に裏付けられた機能性

夏と冬を想定した環境下で、サーモフェーズ®のマットレスと一般的なマットレスの表面温度を、サーモグラフィ撮影で比較。結果、入眠時のカラダや布団の急激な温度変化を抑え、1年を通じて快適な状態を保つことがわかりました。

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夏の寝苦しさを軽減
夏の環境下でマットレスに仰向けに寝た後、起き上がった直後の背中とマットレスの表面温度をサーモグラフィで撮影※3。その結果、サーモフェーズ®のマットレスの方が背中の温度が低くなり、寝苦しい時期も温度を上がりにくくする効果があることがわかります。
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冬も布団の中でポカポカが続く
冬の環境下で掛け布団を使用して30分仰向けに寝た後、離れた後のマットレスの表面温度をサーモグラフィで撮影※4。一般的なマットレスは表面温度がすぐ下がるのに比べ、サーモフェーズ®のマットレスは温度低下が緩やか。ポカポカとした暖かさがキープされることがわかります。
  • ※1 厚生労働省が平成26年に発表した 「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、「寝床内で身体近傍の温度が33℃前後になっていれば、 睡眠の質的低下はみられない」と示されています。
  • ※2 PCMとは「Phase Change Material」の略語で、相転移材料のことをいいます。外部の熱の作用により、個体⇔液体間の可逆的な相変化(相転移)を繰り返し、個体状態のものが融解する際に熱を吸収し、液体状態のものが凝固する際、吸収した熱を放出します。
  • ※3 28℃の夏の環境下を想定。アニメーションは、サーモグラフィ写真をつなげたものです。 試験結果は、測定値であり保証値ではありません。
  • ※4 17℃の冬の環境下を想定。アニメーションは、サーモグラフィ写真をつなげたものです。 試験結果は、測定値であり保証値ではありません。
  • ※ 気温が低い場合、最初のうちは冷たく感じることがあります。
  • ※ 上記の試験結果は、測定値であり保証値ではありません。